Django入門編

PythonのWebアプリケーションフレームワークDjangoの入門編です。入門編ではDjangoのインストールからアーキテクチャ・MVTモデルについての解説、そして簡単なCRUDアプリの制作までを体験できます。

21.Djangoのロギング設定

ログファイル

Djangoアプリケーションでログを出力したりファイルに保存するロギングの設定をしてみましょう。といってもDjangoのロギング設定はほぼPythonの標準ライブラリにあるログファイルハンドラを使っているだけです。

20.【Django】パスワードのハッシュ化について

ハッシュ化されたパスワード

DjangoではパスワードはデフォルトでPBKDF2というハッシュ関数を用いてハッシュ化(暗号化)して保存しています。この記事ではDjangoがどのようにパスワードを保存しているのかと、ハッシュ化アルゴリズムを変更する方法について解説します。

19.Djangoでログインユーザーを参照しよう

アクセス制御が実現できています

Djangoアプリでログインしているユーザー名を自動的に投稿データに格納し、ログイン中のユーザーがその投稿を作成したユーザーと一致する場合のみ投稿を編集できるようにしてみましょう。これもDjangoの機能を使って簡単に実装できます。

18.Djangoアプリでログイン時だけ投稿・編集を可能にしてみよう

非ログイン状態なので「新規投稿」ボタンが表示されない

Djangoアプリにアクセス制御を追加する方法を学びましょう。投稿はログインユーザーのみ、投稿の編集・削除はその投稿を作成したユーザーのみが行えるようにします。これもDjangoが用意してくれている機能で簡単に実現できます。

15.Djangoクラスベースの汎用ビュー

投稿が削除されて、投稿一覧ページにリダイレクト

Djangoのビュー関数の書き方には大きく分けて関数ベースとクラスベースの2通りがあります。ここまでは関数ベースでビューを記述してきましたが、クラスベースの書き方とDjangoが予め用意してくれている汎用ビューについても知っておきましょう。

14.Djangoで投稿を編集・削除できるようにしてみよう

掲示板の投稿編集機能のフロー図

Djangoで作った1行掲示板に投稿を編集・削除できる機能を追加してみましょう。編集フォームと投稿編集用のWebページ、編集内容をデータベースに保存する関数、データベースから投稿を削除する関数など複数の機能が必要になります。

13.Djangoで新規投稿機能を作ってみよう

掲示板の新規投稿機能のフロー図

Djangoで1行掲示板にユーザーが投稿するための新規投稿機能を作ってみましょう。新規投稿機能を作成するには投稿フォームとそれを表示するWebページ、投稿内容をデータベースに保存するなど複数の機能が必要になります。