電脳世界の2014年を振り返ってみる

電脳世界の2014年を振り返ってみる

昨年このサイトを立ち上げた際はあまりアクセスは期待していなかったのですが、思っていたよりもまともな数字になったので2014年の検索クエリやアクセス動向などを振り返り、記事として保存しておきたいと思います。

このサイトはもともと私自身が日々Webに触れて学んだ技術的なことや、新しく知った有用なサービスなどを備忘録として残しておくことを目的として制作しました。しかしどうせサイトを作るならある程度似通ったジャンルで需要のありそうな情報も記事にしていこうと思い、比較的初心者の方に向けた記事なども追加してきました。

基本的に書きたい情報があった時に更新するというスタンスだったため、更新は不定期で、記事数もサイト開設から半年で35と非常に少なかったです。

検索クエリ

Googleウェブマスターツールで収集したデータです。3か月までしか遡れなかったので2014年10/16~1/14のデータとなっています。まずは検索表示回数。

2014_query1

このグラフを見る限りほんの少しずつですが上昇しているように感じられます。

表示回数が少ない日が点々と見受けられますが、調べてみるとこれらのほとんどが土曜日または日曜日でした。このことと弊サイトの内容、下記の検索キーワードから訪問者の多くが平日、業務に関する調べ物などでこのサイトに訪問しているのではないかと予測されます。

ちょうど10月ごろからこのくらいの表示回数がみられるようになったと思います。このサイトの開設が6月21日なので約4か月ほどです。記事数は6月の終わりで12記事、7月の終わりで30記事で、それ以降はほとんど記事の追加は行っていませんでした。

2014_query2

続いて検索クエリです。パッと見ただけでもWordPress系のキーワードが検索表示回数の上位にあるのがわかります。

正直WordPress関連は強力な競合サイトが多かったので、ほとんど自分で見返すために記事を書いていたつもりでしたが、ニッチでピンポイントな記事が多かったため他サイトとの競合を避けられたのかもしれません。

また私の持つ他のサイトと比較するとCTRが圧倒的に高い事が気になりました。私の他のサイトでは3%~8%程度で特に5%程のサイトが多いのですが、このサイトの直近一ヶ月のデータを見ると10%を超えています。

アクセス数

2014_access

こちらはGoogle Analyticsのデータです。こちらはサイト開設時からのものを用意することができました。なかなかいいペースでアクセス数が上昇していっているのがわかります。

こちらも点々とアクセスの少ない日が見受けられますが検索表示回数の少ない日とほぼ完全に一致しています。

アクセス分析

2014_analysis

ページビュー数

下記のページ/セッションにも関連してきますが、私の管理する他のサイトとはジャンルが大きく違うためか、アクセス数に対してページビュー数が極端に少なくなっています。(他のサイトはいずれも検索表示回数≒ページビュー数となっています)

ページ/セッション

訪問者1人あたりのページビュー数です。私のサイトではだいたい3以上は常にあるのですが、このサイトがノウハウ系のサイトということもあって目的のページだけ見て満足する方、もしくは満足できずに離脱してしまう方が多いようです。

これには記事数が少ないことと、ほとんど更新していないことも影響しているかもしれません。

平均セッション時間

訪問者1人あたりの滞在時間です。このサイトの記事の長さを考えるとやや少ないように感じられますが、ページ/セッションが少ないことを考慮すると妥当でしょうか。

直帰率

約9割もの方が1ページだけ見て帰ってしまっています。平均セッション時間もそうですが、先ほど推測したように仕事でこのサイトを見ている方が多いのだとしたらある程度仕方ないのかもしれません。

新規セッション率

新規の訪問者が約8割。リピーターの方が約2割となっています。まだまだ直近1か月のアクセス数が1500ちょっとしかないので、このリピート率なら悪くないのではないかと思います。

総括

それなりの数字になったとはいえまだまだ個人の趣味ブログの域を出ていません。とはいえ35記事程度でこれだけのアクセスがあるということは、今後記事を追加していけばまだまだ伸びる余地はありそうです。

私としては記事の作成、サイトの運営を通じて知識と技術を深めることが目的であって、アクセスを稼ぐことが第一目標ではないので、今後も書き留めておきたいことがあればその度に記事にしていこうと思います。

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カテゴリー: Webサイト運営 投稿日:

最終更新日: 2015年12月31日

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